ネバダ・ジャパン・コンファレンスとは?
我々のミッション
企業の履歴
幹部の履歴

株式会社ネバダ・ジャパン・コンファレンスとは?

そのビジネスプランを拝見しましょう。我々は対米進出のホームドクターです。

輸入、輸出、米国進出をお考えですか? 米国企業との業務提携をお考えですか? なにがわからないかがわからない起業家の方。そのビジネスプランを拝見いたしましょう。潟lバダ・ジャパン・コンファレンスが貴社の経営判断にお役に立てます!


IT時代とは無作法時代ではありません

わかりあうための創意工夫

潟lバダ・ジャパン・コンファレンスはもう一つの日米にかかる橋です。 コンサルティング企業として創業、強固なチーム展開に腐心しながらこれまで多くの「元気ある日本企業」のみなさまに対して相談業務を提供してまいりました。 そしてそのお客様のアメリカ進出の夢と希望にともに喜び、興奮して数々のチャレンジに取り組んでまいりました。

私どもはお客さまとともにこの太平洋を「チャンスの海」と呼ぶにいたっております。

ミッション

私どもは常にスペシャリストとチームを組んでお客さまのニーズと問題解決にこたえてまいります。 そしてコンサルティングファームに課せられた企業倫理に従い、お客さまの満足が最もスピーディーに得られるよう可能な限りの努力を続けます。同時に、相談出力とは「コンサルティングスキル」×「コミュニケーションスキル」の掛け算だと考えております。「聞き上手」を信条とし、また依頼事項の進行をお客さまに常にお知らせすることで総合的に高い満足をいただけるよう工夫しております。 地元に根付き、地元での人脈をもつ専門家集団を最大限効果的にご利用ください。



企業の履歴書

潟lバダ・ジャパン・コンファレンス創業の背景

東京・千代田区に本社をおく株式会社メディアランドは1997年、駐在員事務所をアメリカ・ネバダ州に設置し、そして翌年、子会社である潟lバダ・ジャパン・コンファレンスを設立しました。

潟<fィアランドは戦前より業務を続けている京橋堂(東京・中央区)の姉妹会社として音楽・映像・コンピューターソフト・食品・アパレルなどの総合流通・小売業を展開しており、特にアメリカ製品の物流を幅広く取り扱っております。


なぜラスベガスなのか?

長期にわたる日米間のビジネスの増大の流れの中で、アメリカと深く関わってきた潟<fィアランドはそのお客さまに対して特に米国製品に対して的確なアドバイスを提供してきました。

また近年はお客さま自身のアメリカ進出をさまざまな形でお手伝いする機会が増えました。 潟<fィアランドはアメリカ人最大のコンベンションの都市、ラスベガスに日本人ビジネスマンがどこの都市よりも多く訪れている点に着目し、全米各地へ直行便を飛ばすこのラスベガスの利便性(ラスベガス空港は離発着数全米第七位)と情報の集約性を活かそうと発想しました。

こうして「アメリカ社会も高度な人脈社会」と考える潟<fィアランドは、子会社潟lバダ・ジャパン・コンファレンスを通じて「お客さまのための新しい日米のビジネスの掛け橋」たる目標に向かって踏み出したのであります。


幹部の履歴
 長野慶太 (ながのけいた)

 社長 

慶應義塾大学経済学部(財政学専攻)卒業後、株式会社三井銀行(現三井住友銀行)入社。米国ウォーデン大学院修士卒(MBA)。約10年の勤務を経て、平成9年地元ラスベガスで極めて信用の高い法律事務所Woods Erickson Whitaker & Milesに勤務。

潟<fィアランドの駐在機能を遂行しながら、ネバダ・ジャパン・コンファレンスを起業。代表取締役社長に就任。 また国際会計事務所Oishi & Ogihara 代表取締役社長を兼務。 ネバダ開発公社会員。同公社のオフィシャルスタッフとしてネバダ州及びラスベガス市と共に、投資誘致・行政PRの目的で日本のコンベンションに参加するなど地域に密着しており、地元新聞やテレビのビジネス番組に頻繁に紹介されています。

ラスベガス市姉妹都市委員会役員付特使として日本の都市とラスベガスの文化交流の橋渡し役も請け負いました。

三井住友銀行では中堅中小企業から上場企業まで幅広い業務にわたるクライアントを担当。国際マーケットを有する企業に対して海外の非課税産業歳入債権を利用した外債資金調達の提案や貿易企業に対してスワプションなどの高度なデリバティヴ取引による為替リスクヘッジ提案、中堅企業の投資育成やM&Aなどの提案を得意として活躍しました。  また個人富裕層のポートフォリオ作成も手がけるなど、融資・外為・渉外・業務のすべての銀行業務を経験するチャンスを生かし、当時のカスタマー・サティスファクション・コンテストに9回入賞しました。

コンサルティングのあいまに日本の企業、商工会議所などに米国の最新マーケティング手法や人脈開発手法のセミナーを展開。またカジノ政策にも明るく、日本の地方自治体(知事・議員・行政職員)や広告代理店、エンターテイメント企業、レジャー企業を相手にカジノ行政のコンサルティングを手がけています。また将来を担う大学生(大学院生)に対して無料セミナーを提供するなどのボランティア活動を続けています。 日米の架け橋としての使命から、国際職能研修交流をすすめる非営利団体インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(設立1979年)の顧問アドバイザーを兼任。作家としても日米ビジネス情報に関する著述・講演多数。本名 荻原秀介。

● 近著
「お客には絶対謝るな!」 八重洲ブックセンターベストセラーランキング入り!
「ラスベガス 黄金の集客力」 ダイヤモンド社刊
「ビジネスライティングの英語表現」 ジャパンタイムズ刊
「企業支援銀行−投資家も唸るビジネスプラン物語」 金融財政事情研究会刊
「エキセントリック・ラスベガス」 イーハトーヴ出版刊

● 講演
日本、米国で講演多数(年平均55回)

● 連載
「財界」(隔週 12万部)財界研究所にビジネスコラム「ラスベガスからの手紙」好評連載中
寄稿論文多数(ジェトロ、日経流通新聞、フジサンケイビジネスアイ、ネバダビジネスジャーナル、静岡県国際経済振興会、JTBブルーガイド、「企業と人材」、「ホテルと旅館」、「ワールド・インサイダー・ニュース」等)



母校の慶應義塾大学で日米論についてゲスト講師を務める

 

 


  ラスベガス市庁舎にて
荻原正光(おぎはらまさみつ)

会長

荻原正光の国際人としての活躍は、慶應義塾大学経済学部在学中の1950年代に全日本・水泳飛び込み競技会で優勝してより日本水泳連盟の国際地位向上に尽力してきたことにさかのぼります。オリンピック及び世界選手権での競技会や全世界の水泳競技の向上のためにボランティアの労力を惜しまない中、多くの友人を世界各地に得ました。とりわけアメリカ人との親交は水泳の枠を越えて大きく広がり、40年以上にわたって彼に日米間のビジネスに携わらせる基盤となりました。



荻原正光は潟lバダ・ジャパン・コンファレンスがネバダ州を中心とし、日米の新たな貿易育成に大きく貢献したとしてラスベガス市より
名誉市民の称号
を授与されました。
また、日本とカリフォルニア間の貿易の増進に多大な成果を収めたとして同州の州都、サクラメント市より名誉市民の称号を授与されました。
    

 

大石龍太郎(おおいしりゅうたろう)

CPA シニアアドバイザー

 

大石は長年にわたり、公認会計士として国際会計の舞台で活躍してきました。慶應義塾大学商学部を卒業ののち、世界の会計業界をリードするクーパーライブランド社東京事務所に入所。

同所でシニアアカウンタントとして働いた後、プライスウォーターハウス社・ロサンゼルス事務所にマネージャーとして入所。クーパーライブランド社・ロサンゼルス事務所でのシニアマネージャー職を経て平成4年、金融界がにぎわうロサンゼルスの中心地で自らの会計会社を起業。現在に至ります。

現在も、某日本人創業・経営の米国法人を上場させるべく企業のCFO的役割を委託されるなど、その豊富な日米での経験と見識は潟lバダ・ジャパン・コンファレンスにとって欠かすことのできない財産であります。

 

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